次女3針縫う

育児

あまり血が出てくる話が苦手な方は閲覧を控えることを推奨します。
両親として大いに反省しています。

つかまり立ちをするようになった下の子(次女)。
行動範囲も増え、ますます目が離せなくなっていました。

とは言え育児以外にも家事をしなければならないし、自分のことだってしないわけには行きません。今回は、下の子が3針縫う事になってしまった出来事を紹介します。

皆さんも気をつけて下さい、本当に。

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そのときの状況は?

私は夕ご飯の準備をしていました。
キッチンで作業中ということです。

その際、妻が面倒を見ていたのですが、下の子はご機嫌ナナメ。
とはいえ妻もずっと見ているわけにも行かず、少し離れることに。

そして起こったこと

机を使ってつかまり立ちをしたようです。
そして機嫌が悪いのにおいていかれたことで泣き叫び、暴れたのでしょう。

そのまま転び、机に口をぶつけてしまいました。
ただこれはあくまで状況を確認したら、そうだったであろうという予測でしかありません。

実際には見ることは出来なかったので。

どんな状態になった?

上唇小帯を切ってしまいました。
この部分は動き回り始めると、とてもケガをしやすい部分です。

出血もひどく、ぽたぽたと垂れていました。
大泣きに泣きましたが、その後、普段通りレベルまで落ち着きました。(大体10分程度です)
落ち着いてからはご飯も食べられたし大丈夫かなと思っていました。

大丈夫かなと思った理由は、この時はまだ傷口が見えていなかったためです。
血の塊が前歯の上にあったため、しっかりと見えていませんでした。

ケガがひどいことに気がついたタイミング

そしていつも通りお風呂に入れていたときです。
この時口の中をきれいにしたので、血が洗われて傷口がよくわかるようになりました。

そして見るからに「あ、これすごいケガだ」とわかりました。
ここでようやく病院の受信を検討しました。これが遅いのかどうかはわかりません。

そして市の救急医療情報・相談ダイヤルに電話し、歯科(また口腔外科)を受信するように言われ、数か所紹介いただき、病院へいきました。

そして病院へ

幸いすいていたため、到着してから前にいた方の治療が終わって直ぐに呼んでもらえました。
医者は落ち着いたもので、傷の状況を確認し、私に傷の状況、このままにしておくとどうなるか、そして治療法を提案してくれました。

治療に関する話をする前に医者から「血を見るのは大丈夫ですか?」と質問されました。
幸い私は、妻の出産に立ち会っていましたので、血を見ても自分は大丈夫という事はわかっていました。
すると、縫合するのがよいという提案でした。

施術開始

膝の上に子供を向かい合う形で座らせ、そのまま仰向けに倒します。そして頭は医者の膝の上に乗せます。
そして看護師が頭を動かないように手で固定し、私は暴れないように脇に足を挟み、腕を握って固定しました。
(暴れまわる子供、それを押さえる大人たち、物心ついてからだったら、トラウマになる事でしょう。)

そして、目の前で医者による縫合が始まりました。
正直私も縫われていく瞬間を見るのは初めてでした。
医者からは「目をつぶっていていいですからね」とは言われていましたが、暴れるのを押さえるには目をつぶるわけにもいかず、また、目の前が子供の顔の部分ですから、見たくなくても見ざるを得ない状況でした。

とても丁寧で正確な施術には感謝しました。

どうするべきだったのか

私(夫)が料理を中断し、見ているべきでした。そしてそれを妻が私に頼むべきでした。
これさえしていればここまで大けがにはならなかったでしょう。

小さな子供、特に一人で動き回ることができるようになったばかりの頃は一人にしないことが一番の安全です。
それだけでたいていのケガは防ぐことができます。

後は、ただ見ているだけじゃなく、その先にケガになりやすい状況がないか(例えば、床に滑りやすいものが落ちていないか、など)を確認し未然に防ぐことが必要ですね。

最後に

やはり油断は大敵です。
子供の好奇心は非常に高いもの。
それらを理解したうえで、大人たちがカバーしていくことが必要です。

皆様もぜひ気を付けてあげてください。

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