子供の歯を守ろう

育児

産まれる前から決めていたことがあります。
それは、タイトルの通り「子供の歯を守ろう」です。
私は、子供たちが産まれてくる前は、あまり育児に乗り気でなかったタイプの人間でしたが、これだけは決めていました。

妻も共通認識で、しっかりと対策を練ったうえで現在に至ります。
今回は我が家の子供の歯を守るために行っている事、守るべき理由について紹介です。

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守るべき理由(メリット)

将来的な経費と時間

例えば子供が虫歯になったとします。
虫歯の治療のために歯医者に行かなければなりませんね。
子供一人でも行けるかもしれませんが、大人が付き添う事が多いでしょう。

つまりここで虫歯の治療費と、付き添いの時間が必要となります。
これは将来的に発生しうる費用と言えます。

もし、歯が生える前からしっかり対策していれば、これらの費用が必要なくなるかもしれません。
収入が少ない我が家としては、何としても防ぎたい費用です。

子供の苦痛

虫歯の治療はやはり痛かったりするもの。
今は以前よりは良くなっているのかもしれませんが、それでも子供たちは嫌がるでしょう。
それであれば今のうちからしっかり守っておく方がいいと考えます。

必要ない苦痛は与えたくないと思っています。

歯を守るために行った事

産まれてからすぐの対策

子供たちにキスしたり、口移しして食事を与えたことはありません。
凄く、非常に、大変残念な事ですが、どんなにかわいくとも、キスしてはいけません。

理由は次の通り
産まれたばかりの赤ちゃんの口の中には実は虫歯菌がいないんです。
では虫歯菌はどこから来るのか答えは簡単、「身近な大人」からやってきます

大人が噛んだものをあげたり、愛情表現のキスなどそういった事から虫歯菌が赤ちゃんに伝わります。
そのリスクを少しでも下げるための対策として、噛んだものを与える、キスに加え、食器などを完全に分ける(洗うスポンジなども)、をしましょう。

これが一番大事だと考えています。

歯が生え始めてからの対策

当たり前ですが、歯磨きをします。
毎日欠かさず歯を磨いてあげましょう。
歯の生え始めの時期はガーゼなどを指に巻いてそれで軽くこすってあげるといいですね。

しっかり生えたら歯ブラシを使いましょう。
特に歯磨き粉はなくても大丈夫です。
大きくなってきたら味のついた歯磨き粉を付けた方が歯みがきしてくれるようになるかもしれませんから、月齢で変えてみてください。

しかし、大抵の子供は歯磨きを嫌がります。
我が家でもなんとか楽しそうにして一緒に歯を磨くようにしていますが、それでも子供はその時の気分で嫌がります。
そういった場合は、心を鬼にして、泣こうが叫ぼうが歯を磨きます。注意点としては、心は鬼でも、歯磨きは「優しく」することです。
(辛いですが、子供たちの将来のためと思って頑張っています。)
嫌われてしまうくらい強制的にならないように注意しましょう。

我が家は、アンパンマンに登場する歯みがきマン(だったかな?)の放送を見せて、歯磨きはした方がいい事を伝え、歯みがきマンのリズムで歯磨きをして、何とか頑張っています。

まとめ

・産まれる前に家族、親族に赤ちゃんに虫歯菌がうつらないよう対策している事を伝える
・キス、口移しは厳禁。食器も分けましょう
・歯磨きは毎日欠かさず行いましょう

子供の将来のために、自分たちのお財布事情のためにも今頑張りましょう。

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