育児は笑顔で

育児

育児は楽しい反面、大変だったり辛い時もあります。
特に辛い事が続く時期などもあり、それを乗り越える必要があります。
ついつい育児に追われていると、表情が沈んでしまったり、無表情で作業したりしてしまいます。

今回は「笑顔」での育児の大事さを私の経験からお伝えします。

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育児を笑顔で行ってみる

辛いからといって、やらないわけにはいかない時こそ「笑顔」でやってみましょう。
笑顔には相手を落ち着かせる効果がありますが、自分の心を落ち着けることもできます。

試しに泣いている子供を抱っこで落ち着かせる時に笑顔でやってみてください。
自分の心が何となく軽くなりますので、あやすのも少し楽な気がしてきます。
子供もいつもよりも早く落ち着きます。

辛いからと言って辛い顔をしていては、それこそ「ただ辛い」だけになってしまいます。
なので、まずは笑顔になって育児をしてみるといいですね。

笑顔は子供にも伝わる

月齢が小さいとまだ目がしっかり見えていませんから、さすがに伝わりにくいですが、ある程度成長してくれば、こちらの笑顔をしっかり見てくれるようになります。
そうすると子供の方にもそれが伝わり、笑顔を返してくれたり、暴れていたのが落ち着いたりします。

ある程度こちらの言っていることが分かるくらいに成長してからなら、こちらのいう事をきいてくれたり、機嫌を直してくれたります。
子供たちが機嫌よくしてくれるので、笑顔の大事さが分かると思います。

家族にも伝わる

パートナーにもそれが結構伝わるものです。
私の場合、笑顔で育児をすることに加え、家事も笑顔ですることが多いです。
まあ一人で行う家事は無表情だと思いますが…(ここでも笑顔だとちょっと変)

笑顔で何か作業をしていると子供たちも興味を持ち「一緒にやる!」って言ってくれてこれからのためになるなと感じています。(これも育児の一環だと思っています。)

例えば掃除機をかけるときも鼻歌交じりに掃除します。
すると娘が寄ってきて自分もやると言って一緒に掃除機をもって部屋をきれいにしてくれます。
掃除が楽しい事だと思ってもらえたら今後やってくれるようになるかもしれませんね。

まとめ

今回は我が家の経験から笑顔で育児をした方が、子供とwin-winでいられるなと感じていましたので、それは他の家庭でも同じではないかなと思い、記事にしてみました。

我が家の場合、妻の方が無表情で育児をしていることが多かったので、私の方がそれを気にしていました。
自分も率先して育児をしていますからその忙しさ、大変さはわかっているます。
だからこそ、笑顔のない育児では子供たちも楽しくないですから、自分たちの興味のある行動ばかりしてしまい、部屋は片付かないし食事も終わりません。
すこしでも早く完了した方が自分たちの趣味の時間なども増えますから、おススメです。

おそらくここに記載した以上に笑顔でいる事のメリットは多いはずです。
逆に沈んだ顔でいる事のメリットはないと思いますから、わざわざメリットのない事はしない方がいいですね。

笑顔はプライスレスです。

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