私が一番好きだったアーティスト「GARNET CROW」

GARNET CROW

悠さんの月一企画に今回も参加しています!
9月は「音楽がテーマという事で、「(一応)得意分野!」なので熱く熱ーく語っていきます。

そしてどんな内容で行こうか考えに考えたところ「アーティスト紹介」に落ち着きました。
これが一番熱く書けるので。

それでは「GARNET CROW」を紹介していきます。

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「GARNET CROW]

活動期間は1999年から2013年。残念ですがすでに解散しています
(ブログタイトルが「好きだった」と過去形になっている理由です。)
デビューシングルの発売は2000年です。
シングル34枚
アルバム11枚(ベストアルバム等は含まず)
ライブDVD11枚
その他諸々…
全曲紹介していきたいですが、100曲以上ありますので時間も労力も足りず、割愛。

メンバーは、
・ボーカル兼作曲担当の「中村由利」
・キーボード(ピアノ)兼作詞担当の「AZUKI 七」
・キーボード兼編曲担当の「古井弘人(リーダー)」
・ギター兼時々ボーカル担当の「岡本仁志」
の4人構成です。
ドラム担当は居なかったので、ドラム勉強してメンバーに加えてもらいたい!とか考えている時期が私にもありました。
4人とも元々は裏方で活躍していた面々で、同じ所属のアーティスト達のサポートや、楽器などをやっていたようです。そんな4人が意気投合し、結成されたのが「GARNET CROW」です。
クリエイター集団」何て呼ばれていましたね。

このグループの最大の特徴としては、ほぼすべての曲が「作詞:AZUKI 七 作曲:中村由利 編曲:古井弘人」である事。つまり曲をリリースするのにメンバーで自己完結できてしまうんですね。(ジャケット写真等も場合によってはAZUKI 七さんが撮影しているので、本当に自己完結しているものもあります。)

同じ人が同じ事をしていると曲調が偏ったり、毎回似たような曲ばかりになりそうなイメージですが、一曲一曲が異なるメロディーになっています。(私見ですが。)
それこそ以前の私は「イントロ2秒聴けばどの曲かわかる」と豪語していました。
(本当にわかっていたので、相当好きだったんですね、私。)
少し話がそれましたが、それだけ曲調が異なる曲を作り続けられていたアーティストです。

大ヒットと呼べるほど売り上げのあった曲はありませんでしたが、意外なところで皆さん耳にしているアーティストって感じです。
逆に私は大ヒットがなかったからこそ、曲のクオリティが下がることなく、維持されていたんではないかなと思っています。

メジャーデビュー前にインディーズ時代が少しだけあります。
意外と知られていないのですが、アニメの「名探偵コナン」で初めて起用されたときはインディーズ時代なんですよね
私が初めて耳にしたのもこのときでした。(但し、GARNET CROWの曲という認識はこの時なし)

GARNET CROWは良くも悪くも私の音楽性が偏った原因でもあります。
私のハンドルネーム「シンクウ(真紅烏)」は、「GARNET CROW」由来です。
GARNET → 真紅
CROW → 烏
自分のハンドルネームにしちゃうくらい好きだったわけですね。

出会い


プレイステーションのRPGとして発売された「Tales of Eternia」のテーマソングとして、6枚目のシングル「flying」が起用されていました。これがGARNET CROWとの出会いです。
この頃はオープニングに楽曲が使われているのに新鮮さがまだあった時代(今では当たり前レベル)でしたから、オープニング映像とともに流れる音楽に衝撃を覚えたものです。

「なんだこの音楽は」

そんなことを思いながら何度も何度もオープニングを再生しました。
ゲームのパッケージを裏返してテーマソング欄を確認し、そこで初めてここで使われている曲が「GARNET CROW」による曲であるという事を認識しました。

しかし、認識する前であれば、「名探偵コナン」で出会っていたんですけどね。
「Mysterious eyes」「夏の幻」がゲームの発売前に使われていてすでに聴いていました。

どんな曲調?

明るい曲というよりはちょっと暗い曲が多いです。
曲の内容によっては、相手がいなくなってしまうシチュエーションだったり、すでにこの世にいないようなニュアンスだったりの曲があります。

もちろん、二人で幸せって曲もありますよ。

つまり恋仲の二人の関係を歌った曲が多いってことになります。

その他では、かくれんぼしている曲や、犬、猫目線の曲、なんだかよくわからない曲(私の理解の範疇を超えている曲)もあり、変な意味で「幅広い楽曲」が楽しめますよ。

GARNET CROWのよさが伝わるアルバム

独特の雰囲気のあるアーティストと勝手に思っていますので、好き嫌いが分かれます。
そんな中でもとっつきやすそうなアルバムを紹介します。

2nd Album「SPARKLE~筋書き通りのスカイブルー~」


GARNET CROWにしては明るい曲も多く、非常に聴きやすい一枚です。
アルバムのタイトルにも入っている「スカイブルー」がこの中ではおススメ。

全体を通して聴くのがいいですね。曲順もしっかりと練られています。

Concept Album「All Lovers」


タイトルだけで素敵そうですね。
GARNET CROWの曲の中から幸せな気分になれる曲を集めた一枚。

大切な人に贈りたい曲、聴いてもらいたい曲」がコンセプトとなっています。

ちなみにこのアルバムはこれまでにリリースされた曲から選ばれているんですが、最後の1曲だけは、このアルバムで初音源化された曲が入っています。(発売中止になった曲が収録されています。)

私のおススメアルバム

1st Album「first soundscope~水のない晴れた海へ~」


GARNET CROWのCDで一番最初に購入したCDです。
この頃の私は高校生でしたが、それまでCDを一人で買いに行ったことがありませんでした。
帰り道に家電量販店に立ち寄り、売ってるかな~とふらりと立ち寄ってみたら、売っていたんです。(リリース間もなく見に行っているので売っていて当たり前)
しかし、すぐには手に取りません。ここから自問自答が始まりました。

本当に買うのか?今日は買わずに日を改めたらいいんじゃないか?と心の準備していました。
初めて一人で買うCDですから、ドキドキしていたんですね(そんな自分が懐かしい)
悩んだ挙句に、手に取り、レジへ直行しました。

そして家に帰ってから私はひたすらそのCDを聴き続けました。
一番気に入った曲は「HAPPY DAYS?」という曲で、この曲に関しては世界で一番聴いていたと自負しています。聴きすぎて、脳内再生余裕です。

その頃はSONYのウォークマンもCDウォークマンが主流だった頃でしたね。
一曲再生にして、学校の行き返りにひたすら聴いていました。
もちろん家に帰ってからもずっと聴いていました。
高校生時代は大抵そうしていました。大学に入ってからも一曲再生や、アルバムリピート再生をして通学していましたからかなりの回数を聴いています。
(高校2年間の行き返りなので、月20日行き、片道20分(5回再生分)とすると、2×12×20×5×2=4,800回。これだけで十分聴いていますね。)

コレクション紹介

全シングル、全アルバム所持

CDラックの中はこんな感じ。3段ぎゅうぎゅうにGARNET CROW尽くし

ファンを名乗っていましたから全曲所持しています。当たり前ですよねぇ。
一つポイントとしては、通常盤と限定盤(初回盤)の両方を持っている事。
例:左が通常盤、右が初回盤

また、解散時に限定生産されたコンプリートボックスもしっかりと入手しています。
悔やまれるのは、ライブDVDのコンプリートボックスの存在に気が付かず買わなかった事!

最後の最後でドジを踏むという…無念(現在はプレミア価格すぎて買えない)

激レアCD


インディーズ時代のミニアルバムです。
「first kaleidscope~君の家に着くまでずっと走ってゆく~」
後に再販され、入手しやすくなりました。(10年以上前の話です。)

再販されたのに激レアCD?となるかと思いますが、実は再販されたものと、初期生産で、本当にどうでもいい部分が違うんです。

曲順」が違うんです。

通称「オレンジ帯」とコアなファンからは呼ばれているのですが、初期生産されたものでして、CDジャケットの帯がオレンジ色なのでそう呼ばれています。
その後に生産されたものは「青帯」と呼ばれます。

価値なんていうものはそれをよく知っている人にしかわからないものですよね。(壺とか絵とか)
このCD10年以上前ですが、価値は大体「4万円」程度です。(もとは税別1,800円です)
はい、レアですね。

さらにレアな「赤帯」というものがあるらしく…これは私も拝見したことがありません。
本当に存在するのかすら私にはわかりません。これを所持している人こそ本当の「ファン!?」

最後に

前半はちゃんとアーティストと曲の紹介をしようと思っていました。
でも後半はオタク感丸出しで書こうと決めていました。
いつかは紹介しようと思っていたアーティストでしたので、紹介できただけでもう満足です。

という事でついに「GARNET CROW」の紹介を解禁しました。
これからは私の好きな曲を一曲ずつ紹介する記事なんかも書いていこうと思います。

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