父親が育休取得するのは何のため?

育休

育休を取得するって言うのは簡単ですが、意外と準備は大変です。
父親の場合まだまだ取得率5%(一週間程度の休みも含む)と残念な数字です。

それでも取ったほうがいいと私は推奨しています。
なぜでしょうか。

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産まれてきた子供のため

一番はこれでしょう。
産まれてきたばかりの赤ちゃんは、それこそ一人では何もできません。
支えが必要です。

父親は母乳でないし、抱っこしても泣かれるから仕事に行ってた方がいいなん考えていませんか?
逆に考えれば、母乳以外の事はできるってことです。

それ以外ができるなら居た方がいいですよ!
父親(男性)の方が基本体格はいいですから、抱っこの安定性が違います。
一時泣かれたとしても続けていれば、慣れて腕の中で寝てくれます。
男性の方がよい又は、同等に出来る育児なんてたくさんありますよ!

母親のため

母親は赤ちゃんを産むために身体に相当なダメージを負っています。
そんな母親を支えてあげらるのは父親ですよね。

私の妻が言うには、「体のダメージが回復するまでに最低2ヶ月はかかる。」
そうです。
一週間程度の育休では全然足りませんね。

さらに家事まで任せていては母親も大変です。
育児が難しいなら家事を率先してこなすのもいいですよ。
そして育児もできるなら素座らしいです。
母親も余裕がある方があなたへの態度も大きく異なることでしょう。

一つ大事なことは「感謝は言葉にして伝える」事です。
これだけでも母親の気持ちが和らぎます。

家族のため(特に兄弟)

他にも子供がいるなら、その子供達と遊んであげられるのも父親です。
2歳以上の子供がいるなら、遊びたい盛りです。

母親は赤ちゃんに取られてしまう事が増えてしまいますから、そこは父親が大活躍できる場です。
子供と遊ぶのは体力勝負!
たくさん遊んであげましょう。

自分のため

こんなに長い休みを取れるのは、人生でいつでしょうか。
今しかありませんよ。

それこそ今後はリタイアするまでないかもしれません。
自分のリラックスのためにとってもいいんです。

自分のためにとりつつ、家族を支えるでもいいんです。
一応注意としては、自分のためにと言ってもしょっちゅう遊びに行ったり、それこそ何にもしませんでは取ることはおススメできません。

番外編

家族から逆に断られるケースも

育休取るよ!と宣言したものの母親をはじめとして家族に拒否されるケースもあるとか。
それに関しては日頃の行いかなと思います。
最も多い理由としては「居ても何もしないなら居ないでほしい」のようです。
そりゃ、世話をしないといけない人が増えてしまうというような事態なら居ない方がいいですよね。

こういうことは日頃が大事です。
子供ができる前は家事やってましたか?
積極的に出産に向けた準備していますか?
などなど思い当たる節があるなら、子供が産まれる前に改善しましょう。

デメリットも理解しよう

育休取得を理由に降格されるケースが話題になったりしますが、これは法律で守られています。
しっかりそのことを会社に伝えましょう。

であれば育休は仕事においてデメリットはないと言いたいところですが、あります。
育休は取得が認められており、「不当な扱い」は禁止ですが、「休職」している点に注意です。

つまり仕事をしていない→実績を上げていない
ということになります。
出世することに注力している方だと、大きなデメリットになります。
会社と確認した方がいいでしょう。

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