育児で一番辛い時期

育児

今は育児推進派ですし、育児を楽しんでます。
しかし、いつでも楽しんでいるわけではありません
もちろん辛い時だってあります。

ここ最近で言えば、自分の体調が悪いときにおもちゃや絵本をこれでもかと広げて遊んでしまったのを片づける、なんてのは辛かったですね。(一緒にやるもののほとんどはこっちがやりますから)

とはいえコレは「その時だけ辛かった」です。

育児の中で辛い日々が続く時期があります。
今回はそれを紹介し、これから親になる方達に事前に知ってもらえたらなと思います。

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笑わない赤ちゃんの日々

産まれてから大体3ヶ月位の期間です。
上の子が3歳直前ですが、それまでの間でこれが一番辛い時期でした。

特に上の子の時はこちらも親になったのが初めてですからこんなにも辛いものかと思いました。
辛い理由としては、赤ちゃんの行動が「泣く、寝る、飲む」だけだからです。

そして基本的に泣いている時間が多く感じられてしまうこと。
寝ている時間の方が多いですが、接している時間で考えれば圧倒的に泣いていることの方が多くなります。
つまり接していると泣いていることになります。

泣かれるだけがこんなにも辛いとは思っていませんでした。
泣き出したらとりあえず原因を探します。
お腹が空いたからなのか、おむつが汚れているからなのか、一つずつチェックしていました。
もちろんコレで解決することもあります。(但し抱っこしていないと泣き出しますが)

そうでないときもあります。

「ただ泣きたいとき」です。

こちらで原因が特定できないものをこう呼んでいました。
ああ、ただ泣きたいのね、とか。
泣き声は、一回やそこらならなんて事はありませんが、継続して聞くと、意外と精神的に付加がかかります。

自分で「あ、今危ない」と自分の精神状態に気がつく事が大事です。
そういうときは何かしらでリラックスしましょう。

辛い時期を乗り越えるには

どのようにこの辛い時期を乗り越えたかという事になりますが、正直耐えるしかありませんでした。

特に母親は大変でしょう。
もっとも近くでお世話して上げないといけませんから。

私の場合一人目の誕生の時は育休を取りませんでした。
実家に帰っていた妻に日中は任せていました(仕事終わりに実家に向かい、沐浴と食事中の抱っことミルクあげはやってました)し、土日も土曜日だけ面倒を見に行っていました。

仕事に行く、寝る前にゲームをする、日曜日は自由に過ごす。
というようにリフレッシュしていました。

なので、私は時々辛いなと思う程度で済んでいました。
日中と言わず、母親はずっと一緒にいますからそれはもう大変な事だと思います。
だからこそ男性も育休を取得して母親の負担を軽減しないといけないんです。

ワンオペ育児なんてさせてはいけないんです。(自分も反省しました)

報われる瞬間がやってくる

それでも子供と向き合っていけば報われる瞬間がやってきます。

それは「赤ちゃんが笑った時」です。

自分でも凄く驚きました。
赤ちゃんが笑ったんです。笑っただけです。
なのに、体から重荷がすっとなくなるのを感じたんです。

本当に驚きました。

笑顔の本当の力を感じた瞬間ですね

まとめ

・辛い時期はあるけど必ず報われる
・片方の親に任せず、負担をシェアしよう
・無理せず、ちょっと無理なときは少し離れてみましょう(出かけちゃ駄目よ)

その先に待つ子供達との楽しい未来のためにも踏ん張りましょう。
そして父親のみなさんは育休をしっかり(2ヶ月以上)取りましょう。

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