お祭りを裏方としてサポートしてきました

雑記

今年も実家の方で開催されているお祭りをサポートしてきました。
父親が積極的にお祭りを盛り上げているので、親孝行がてら裏方としてサポートしています。

お祭りのメインストリートとなる場所からちょっと離れた場所で、町内会の人たちに食べ物や、イベントを提供しています。

毎年(去年は不参加)私は友人を誘い、友人と共に「ポップコーン」を提供しているのですが、今年は何とそれに加え「綿あめ」も作ることとなりました。

ポップコーンに関しては、毎年作っていますから、手順をちょっと確認するだけで、味の調整もばっちりです。友人との連携で、作っては次の準備、お客さんに配っては次を作るという流れも完璧です。今年に関しては、一人でもこのルーティーンを回すことが可能でした。

そしてここで、新兵器「綿あめ機」の登場です。
綿あめについては、小さい頃妹のおもちゃで作ったことはあります。
しかし、それはあくまでおもちゃです。実際のものとなるとやはり勝手が違いました。

友人の機転で、事前に綿あめを作っている動画を確認し、イメージトレーニングを済ませ、いざ綿あめづくりに着手しました。

これがまた、難しい。

まず「きれいな丸」になりません。また、一か所に塊が出来て、バランスが悪くなる事も。
最後の方でようやくコツをつかみ、丸く作ることもできましたが、再現性はまだまだといったところでした。
これはポップコーンよりも難しかったです。

しかし、難しいからこそだんだん作れるようになるのが楽しいですし、きれいな形が作れるようなってくると、貰いに来る人もどんどん増えていきます。

最終的には長蛇の列となってしまい、休む間もなく作り続ける事となりました。

そして、今年は家族で、帰省していましたので、私の子供たちも遊びに来てくれました。
かっこいいお父さんの姿を見せなければ!
なんて思ってしまい、まだ不慣れだった綿あめはさらに不格好となってしまいました。

それでも上の子は何かを感じ取ってくれたのか、とても嬉しそうにしてくれていました。
ちなみに上の子は綿あめが初めてだったので、私が作った綿あめを受け取っても、食べようとしませんでした。(そういうおもちゃと思っていたようです。)
今回作った綿あめは、原料となるザラメにいろんな色がついていて、お客さんの要望の色のものを作るようにしていました。
上の子が選んだのは「青」でした(緑かピンク選ぶかと思っていたので驚き)ので、青色の綿あめです。

まあ初めて見た「青い綿あめ」は確かに食べ物に見えなかったのかもしれません。
「ふわふわの青い何か」だったのでしょう。
口を近づけさせても食べなかったので、私が少し自分でつまんで、口に入れて「おいしいよ」と伝えるとそこからはパクパクと食べてくれました。
やはり自分の子供が喜んでくれると嬉しくなってしまいますね

そんなこんなで、お祭りの裏方としてサポートをしてまいりました。
さすがに毎年のようにいると、皆声をかけてくれます。
今年もよろしく頼むね」なんて言われるとやはりうれしい気持ちになりますね。
また、町内の子供たちと触れ合えるめったにない機会ですから、良い経験になります。

地元の町内会で人手を募集していたら、一度参加してみてはいかがですか?
地域の一員となる事も出来ますし、私のように親が頑張っている場合は、をの顔を立てることもできます。(できてると思っています。)
自分の子供がいればかっこいい姿を見せることもできますし、もしかしたら今後自分たちと一緒に祭りを盛り上げてくれるかもしれません。(ちょっと期待しすぎですね。)

これからも毎年続けていけるようにしたいです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました