父親目線の育児難易度ランキング

育児

一言に「育児」と言っても、その内容は様々です。
全てこなせる様になればそれはもう父親になったも同然です。

今回は私が考える各育児内容の難易度(難しい)順にまとめました。
父親目線となっていますので、母親とは異なるところがあるかもしれませんね。

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主な育児内容

ざっと書き出してみます。
授乳(ミルク)、おむつ替え、抱っこ、寝かしつけ、入浴(沐浴)、着替え、離乳食、遊ぶ
このあたりでしょうか。不足があれば追記していき、その都度順位変更ます。

順位

離乳食

大差で1位です。

離乳食と一括りにしましたが、実際は工程が多岐にわたります
まず、離乳食の準備、それこそ初期はかなり細かくします。すりつぶして、さらにこして粒度を調整して、おかゆを準備して…と離乳食の準備は普段大人用の料理を作るよりも工程が多く大変です。

さらにこれらを赤ちゃんにあげるわけですが、赤ちゃんは全身を使って食べます。
それこそ「全身」です。
理由は簡単で、「食べる」以外に「興味」によって手で触って確認するからです。

最後に片づけ、食事が終わった後に、背中から離乳食が出てくることもありました。
それゆえ座席も離乳食だらけになりますし、食べた後の処理も大変です。

多少簡単にする方法としては、最初は大量に作り、ミキサーなどで細かくしてしまいましょう。
これで何日分かを準備してしまいます。そしておかゆですが、通常の炊飯をしつつ、赤ちゃん用のおかゆが作れる器具があります。これなら大人の分と一緒に準備できます。
毎日ご飯を炊くならとてもおすすめ

極めつけは、市販のレトルト。忙しい日や大人の体調がすぐれないときは使ってしまいましょう。

遊ぶ

月齢にもよりますが、遊ぶのは意外に大変です。
振り回されることも多いですね。子供は興味の対象がどんどん移っていきます。
いろいろ経験してどんどん学ぶためですね。
さっきまで仲良しで遊んでいたぬいぐるみも、近くにあったボールに目がいった瞬間、その場に放って、ボールを取りに行ったりします。それらにこちらが一喜一憂していても仕方ありません。
興味はすぐに切り替わるものと認識して対応する必要があります。

大きくなってくると、お馬さんや高い高いなど、力を使う遊びが増えてきます。
日頃から子供たちを抱っこしたりしていれば自ずと腕力が付いているのでそれほどの負担になりませんが、ずっと遊んでいるとさすがに堪えます

また、お片付けという意味でも大変ですね。
一緒に片づけるにしろ、片づけまでに時間がかかるし、説明も大変です。
こちらが片付ければ早くて楽ですが、それでは子供が一向に片づけなくなってしまいます。
このあたりの線引きも難しいです。

授乳(ミルク)

母乳優先(又は完全母乳)なら、父親の負担は少ないですが、粉ミルクも使うのであれば、父親にも出番がありますね。
粉ミルクの準備は結構大変です。
お湯を沸かして、70℃程度まで冷まします。
その間に哺乳瓶に、粉ミルクを計り入れます。
冷めたところで、哺乳瓶にお湯を入れます。
しっかりと溶かして、さらに飲むのに適した温度(人肌)まで冷まします。
本当に熱くないか確認して、赤ちゃんにあげます。
最後に、げっぷをさせて完了。
工程がかなり多いですね。
沸騰させたお湯を最終的に人肌まで冷ましますので、時間もかかるんです
最初の頃はタイミングが分からず、赤ちゃんをその間泣いて待たせることになるので、精神的にも負担になる方はいますね。

寝かしつけ

子供との我慢比べでもあります。
月齢が小さいとさらに大変です。背中に「高感度スイッチ」が内蔵されているので、布団に置いた瞬間、スイッチが押され、泣き出します。(これは本当に多いです。)
更に「位置センサー」も搭載されているので、抱っこして寝てくれても、それを布団まで位置を下げるとセンサーが反応して泣き出します。(驚くほど正確です。)

我が家の上の子はそれこそ抱っこしていないと寝ない子だったので、ゆっくりスクワットをしながら寝るのをひたすら待っていました。
寝たら今度は位置センサーが作動しないようにゆっくり、ゆーっくり位置を下げ、最後に高感度スイッチが作動しないように細心の注意で、布団に寝かせていました。
スクワットのお陰で足腰が強くなってましたね。

2歳くらいになると一緒に寝るなどして、対応が楽になってきますが、今度はこちらにちょっかいを出したりして寝ないようにしたり、布団の外まで遠征して寝てしまったりと別の大変さが待っています。

基本、毎日我慢比べしています。

入浴(沐浴)

意外と簡単ですが、集中力は使いますね。
集中力を使う理由ですが、入浴関連での赤ちゃんの死亡数は意外と多いんです。
だからこそ、しっかり終わるまで集中していることが必要です。

また、浴槽にお湯をはったままにすることもあるかと思いますが、しっかりと浴室の扉に鍵をかけて子供が一人で入れないように徹底しましょう。

着替え

月齢が小さい時は、腕を通すときに折ってしまうんじゃないかとか結構思っていました。
ゆっくり丁寧にが大事です。

大きくなってくると、力も強くなるので暴れたりしますね。
お着換えが楽しくなるように歌ってみたり、自分が先に着替えてみたりなど工夫をすれば、それほど難しくないです。

おむつ替え

意外と思われるかもしれませんが、順位は低い方です。(異論は認めます)
作業工程としては、
・新しいおむつの準備
・はいているおむつを外し、お尻を拭く
・おむつを交換
・自分の手洗い
です。
順位が低い理由は「おむつの進化」です。
さすがに自分の頃のおむつがどんなものであったか覚えていませんが、とても脱がしやすく、はかせやすいです。本当にこれは助かります。ありがたやありがたや。

テープタイプの時期は、油断すると赤ちゃんがその場でおしっこやうんちをすることがあるので、警戒が必要ですが、パンツタイプの頃には子供の方もわかっているのか、そういうハプニングがかなり減ります。
パンツタイプになってしまえば、それこそおしっこだけなら2分程度、うんちであっても4分程度の作業になります。
育児中に最も多い作業ですから、経験値も多く積めるため、それも相まって楽になっていきます。

抱っこ

それこそ難しいのは初回の1回だけではないでしょうか。
抱っこが出来る事、抱っこした状態から、布団に置くことが出来るようになってさえしまえば、あとは楽です。
すぐに抱っこできるようになってしまいます。
赤ちゃんによって抱っこの好みがあったりするので、それを見つけるのも面白いですね。

一点注意としては、意外と筋肉が緊張しているので、こまめに腕を休憩させてください。
また、腱鞘炎にもなりやすいので、ケアをしっかりしてくださいね。

まとめ

あくまでも「私が思う難易度」です。
順番の前後はかなりあると思います。もちろん、初期段階ではもっと難易度順が異なると思います。
おむつ替えがいい例で、回数をこなすので「慣れ」てしまい、難易度がかなり下がっているのは否めません。

これから育児するぞって方は是非参考にしてみてください。

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