子供二人を入浴させるなら「ママパパ連携」が大事

育児

我が家の娘二人を入浴させるテクニックを紹介
基本はママパパで役割分担しての入浴です。
忙しかったり、事情により、一人で二人入浴させる場合もあると思いますので、その方法も紹介します。

この記事はこんな人におススメ

子供たちを効率よくお風呂に入れる方法が知りたい

子供をお風呂に入れるのってそんなに大変?

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ママパパ連携入浴編

入浴準備

まずは役割分担ですが、父親が浴室担当で、母親が脱衣所担当にしましょう。
入浴は力仕事となりますので、力のある父親が入浴させる方がいいです。

そして先に着替え、タオルの準備もしておきましょう。

全体の流れは

以下の通り

①父親と上の子が浴室へ、母親と下の子は脱衣所で待機
②父親と上の子が体を洗う(一緒に洗います)、母親は下の子の脱衣準備
③洗い終わるところで、脱衣所に声をかけ、下の子の準備開始
④父親と上の子が洗い終わったタイミングで、下の子を浴室に入れて洗い始める
⑤下の子が洗い終わったら、子供二人を抱っこして湯船に入る(力仕事&最も注意すべき瞬間)
⑥100数えたら(時間は任意)湯船から出て、下の子を母親に預ける
⑦母親が下の子の着替えなどをしている間に上の子とお風呂でちょっと遊びながら待機(我が家ではこの待機時間に歯磨きもしています)
⑧父親と上の子が出たら、あとは母親が一人で通常のお風呂

この流れのポイント

子供を同時に浴室に入れるのではなく、洗い終わってからもう一人を浴室に入れるところ。
こうすることで、どちらかを放っておくしかない時間と、自分を洗う時間を確保します。

また、母親が一人でゆっくり入れるところも重要です。

浴槽に3人で入る際が最も注意するポイントです。
足を滑らせたりしないようにしてください。

この流れになったきっかけ

下の子のアトピーです。
お風呂から上がったら、すぐに薬を塗布せねばならず、二人同時にお風呂から出てしまうと、脱衣所が狭くなってしまうため、何とか時間差を作れるようにと、この流れを考えました。

一人奮闘編

たまには一人で子供たちを入浴させることもあります。

入浴準備

基本は連携入浴と同じように、子供たちの服とタオルを準備します。
また、自分の分は腰に巻くタオルを準備しておいた方がいいでしょう。
準備しないと「」で子供たちの着替えをする羽目になります。

基本的にはスピード重視

①上の子を浴室へ、下の子はすぐに浴室へはいれるよう、最小限の服だけ着せて待機
②浴室に入り手早く上の子を洗い、浴槽へ入れる
③下の子の服を脱がして、自分と一緒に洗う
④下の子と浴槽へ入り上の子と合流、場合によっては上の子を浴槽から出す
⑤全員で浴槽から出て、脱衣所で下の子をふき、自分もそのまま脱衣所へ移動
⑥最小限の服を着せたら、上の子を呼び上の子をふく
⑦自分もふいて、全員最後の仕上げをして完了

この流れのポイント

基本的に片方しか面倒が見れないため、どうしてもどちらかを放っておく時間がうまれます
それらを最小限にすることが重要です。

浴室に二人とも入れてしまうと下の子を洗い終わった後どこにも置いておくことが出来なくなるので、一時的に脱衣所で待機してもらうことが重要です。
特に0歳くらいの子だと泣いてしまったりするでしょうから、放っておく時間を少なくしましょう。

まとめ

・子供優先、自分は後回しで力がある方が浴室で対応
・お風呂くらいはママを休ませてあげる
・一人で対応するならスピード重視

我が家はこの方法で今、安定しています。
たまには役割を逆にしてみてもいいかもしれませんね。本当にたまにですが。

沐浴中の場合は、大人しく別々に入浴する方がいいでしょうね。

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