復職に向けた準備はひと月前から開始

育休

2018年4月から復職しました。

復職に向けての準備はそのひと月前の3月から準備を始めました。
今回は復職に向けた準備について紹介します。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

準備のきっかけ

きっかけは保育園での面談です。
今後は二人(2歳と0歳)を預けるので、それについての事前打ち合わせがありました。

それまで長女も保育園をお休みしていたので、いつから保育園に登園を再開するかとか、下の子のならし保育(だんだん保育園での預け時間を長くして少しずつ保育園に慣らしていくこと)はどうするかとか、いろいろ話をしました。

という事でここから復職準備が始まりました。

まずは子供たちの準備

下の子の準備(一番重要)

そして、ここにきて今まで問題だと思っていなかったことが問題となりました。
「下の子の保育園で飲むものについて」です。
これまで完全母乳できていたため、どうするかかなり問題となりました。

保育園に預けるに当たり毎日搾乳したものを準備する等方法はあるものの、母親も5月には復職します。そうするとこの準備は、それは大きな負担となります。
となれば粉ミルクとなるわけですが、これがまたほ乳瓶の経験が少なく、飲もうとしません!
(ちなみに搾乳したものを飲むにせよ哺乳瓶は必須です。)

そして3月の中頃からほ乳瓶で粉ミルクを飲む特訓が始まりました。
結果的には4月に私が復職した段階ではほとんど飲めない(20ml~40ml程度)状態でした。
ならし保育をしながら保育士にも協力いただき何とかだんだんと量を増やしていきました。

まあ、今では、200mlじゃ足りない!もっとほしいと泣いています

上の子の準備(こちらはすんなり)

長女は簡単なもので、自転車に乗せて登園を再開しました。
初日は泣いたもののその後はすんなりと登園してくれました。

復職後は、ベビーカーでの登園になりますが、こちらも特に何もせずともわかってくれたようで、問題ありませんでした。

お友達と離れている時間が長かったことを心配していましたが、すぐに溶け込めたようで、安心しました。

自分の準備

復職2週間を切った頃までは、「あ~働きたくないな~」などと思っていました。
しかし意外にも直前(5日前)になると、「さて働こうかな」と思えたのです。

自分の中でもあきらめがついたのか、上の子を登園させていたらその気になったのかわかりませんが、気持ちの切り替えが出来ました。
これで働きたくないと思ったまま復職していたら大変だったかもしれません。

一応準備としては、次のようなことをしました。どれも当間のことばかりです。
「夜更かし禁止」「食事時間の固定」「子供の寝かしつけ時間の固定」「スマホの利用状態の平常化」「スーツの準備」「散髪」などです。

前半のものは、当たり前ですが、時間にルーズになっていたものを元に戻すこと、後半は気持ちの切り替えのためといったところです。

まとめ

・ひと月前で十分に間に合う(自分の準備は直前でもOK)
・子供が小さい場合は、早くに準備を開始(特に離乳食前の子供はミルクをどうするか、などを速い段階で考えておきましょう)
・最低でも子供たちに負荷をかけすぎない形をとろう

復職してしまえば強制的にでも通常営業に戻ります。
とはいえ自信をもって復職できた方がその後も楽になると思いますので、準備はしっかりと行う事をおススメします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました