ロックマンX アニバーサリーコレクション紹介

ゲーム

先日発売されました「ロックマンX アニバーサリーコレクション 1+2」を紹介します。
(ゲーム攻略記事ではありませんのでご注意)

左側がPS4、右側がSwitch版です。

発表されてから発売まで、首を長ーくして待っていました。
今年で生誕25周年という事で、私も25年前にプレイしていたことになります。(年取ったなぁ)

それではロックマンXの魅力について紹介します。
(使用している画像はすべてPS4のキャプチャー機能を利用したものを加工等せずそのまま使用しています。)

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ロックマンXについて

ロックマンXって何?という方は詳細はWikipediaをご覧ください(こちら)
ファミコンで発売されていてた「ロックマン」がベースとなっています。
スーパーファミコンの登場でそちらで発売するにあたり新たなロックマンをというコンセプトから「ロックマンX(以下、X)」が生まれました。
ちなみに私はロックマンシリーズはほぼ未プレイです。ロックマンXからロックマンシリーズに入っています。(今後発売予定のロックマン11はswitch版を買ってみようと思っています。)

アニバーサリーコレクションについて

これまで発売されたナンバリングタイトルをセットにしましたよというものです。
追加要素としてXチャレンジ、ミュージアムモードなどが追加されています。
アニバーサリーコレクションは1と2が同時発売されていて、1には初代~X4まで、2にはX5~X8までが収録されています。
両方がセットになった「1+2」も発売されており、両方買う予定ならこちらの購入をおススメします。(注意:1+2はPS4は2枚ディスク、switchは1がカーリッジで、2はダウンロードとなっています。PS4ならディスク1枚で行けると思うのだが…)
外伝シリーズは入っていません。(イレギュラハンターX、ロックマンXコマンドミッション等。外伝シリーズもセットにして発売希望したい)

アニバーサリーコレクションの魅力

次世代機(PS4、switch、Xbox、PC(Steam))であの頃のゲームがプレイできるのが最大の魅力です。
追加要素もしっかり収録されており、Xチャレンジ(詳細は後述)、ミュージアムモードが追加されています。
ミュージアムモードでは、各作品のサウンドや、PV、これまでに発売されたグッズなどファンにはたまらない情報が収録されています。
グッズに関してはこんなにも発売されていたのかと驚きました。
また、スーパーファミコン(初代~X3)作品は、パスワード機能でゲームの進行状況を記録していました。もちろんアニバーサリーコレクションでも過去のパスワードが使えます。
セーブ機能も追加されているのがうれしいです。

これがパスワード画面、下にちゃっかりゲームをセーブが追加されていてうれしい

PS4版はPS4のオプションとしてトロフィー機能があります。トロフィーはそのゲームをどれだけやりこんだかの指標です。すべてのトロフィー取得を目指すのもまた楽しいですよ。
目指すはトロフィーコンプリート!
switch版は何といってもその汎用性が魅力です。テレビモードで大画面プレイ、携帯モードでどこでもプレイが出来る点がいいですね。どちらで買うかギリギリまで迷いました。
私の場合コントローラーのボタンサイズの関係でPS4に軍配が上がりました。
Xbox版(ダウンロード専用)もありますが、私は所持しておりませんので省略。
またPC版(Steam)も発売されていますからゲームハードをお持ちでない場合もプレイ可能ですよ。

ロックマンXの魅力

何といってもロックマンから進化したアクション性の高さとパワーアップシステムです。
ダッシュによる高速移動、壁蹴りによる縦方向への移動、とアクション性が高くなっています。
それらアクションも攻撃、ジャンプ、ダッシュの3つのボタンと方向キーだけのシンプル操作で行えるのもいい所です。
また、ロックマンにはなかったパワーアップシステムも魅力の一つです。
各ステージに隠されたアイテムを見つけることで主人公のXを成長させることができます。
ライフアップを手に入れれば体力の上限が増え、パーツを入手すれば、その部位毎に能力を身に着けることができます。

実際にプレイしてみました

タイトル画面見ただけでわくわくしてる

早速ですがプレイレポートです。
その前に簡単な操作方法を、

操作方法

(ボタンはPS4を基準に記載します。)

方向キーでX(主人公)を操作します。
基本的には、左右で移動、はしごなどは上下で上り下りする感じです。
作品が進むと下キーでしゃがむことが出来るようになったり、上キーで特定のオブジェクトに掴まることが出来るようになります。

□ボタンによる攻撃(ショット)。長押しすることで溜めることができます。
溜めた方が威力が増します。アームパーツを入手すればより強力なショットを打つ事が出来るようになり、ボスから入手した特殊武器も溜め打ちが出来るようになります。

×ボタンによるジャンプ
ただのジャンプです、それ以上でもそれ以下でもありません。
押す長さでジャンプの高さを調整することが可能です。

〇ボタンによるダッシュ
初代に関してはフットパーツを入手してから操作可能になります。(X2以降は初期装備)
押すことでXが高速移動します。これがあるのとないのとでは、ゲームががらりと変わります。
このダッシュ機能は汎用性が高く、ダッシュしながらジャンプすることで、より長距離のジャンプが可能となります。壁蹴りもダッシュを組み合わせることでより遠くまで届くようになります。

この〇□×ボタンを同時に操ることが非常に重要となります。
私はこの同時操作をするために専用の指ポジションが存在します。
意外と有名な持ち方ですが、□と×を親指で操作し、〇を人差し指で操作します。
これが出来るとかなりスムーズに操作できるので、非常に楽しめます。

ちなみにこの持ち方、右人差し指の横面でこするように操作します。
そのため、熱中しすぎると指の皮がめくれる事態に発展します!(本当です。)
小さい頃はそれでも平気でプレイしていましたが、さすがに絆創膏を貼って予防しました。
みなさんもこの持ち方でプレイするなら絆創膏を貼った方がいいですよ。

ロックマンX(初代)

懐かしい~
まずはX最初の作品「ロックマンX」をプレイしました。
懐かしのオープニングを楽しみつつ早速プレイ開始。
オープニングステージはチュートリアル的なものなので、基本的な動作を確認することができます。ああ、これだけで懐かしい。

 
チュートリアル終了後は自由に相手を選んでステージを進みボスの撃破を目指します。ここは安定の氷ステージ「アイシー・ペンギーゴ」ステージへ。
操作感が戻っていないためか同中でも結構なダメージを受けます。ある程度進むと、目の前にカプセルが登場。中に入ってフットパーツをゲットです。ここからがXの本領発揮です。
そしてボス戦へ、危なげなく撃破(1回やられました)。
各ステージを攻略し、最後に待ち構えるボスを倒すことが基本の流れになります。
ここから計8体のボス撃破を目指します。
  皆さんのやられ顔を公開 

最後までプレイしたいところですが一旦ここまで、まだ4体撃破までですが、とても面白いです。
ボスたちは個性も豊かで、異なる動き、異なる技でこちらを攻撃してきます。
しかし何度も倒してきた私にとって敵ではありません(ペンギンに1度、クワガタに2度倒されました)

残りのボスも倒し感動のエンディングを目指します。

ロックマンX2

初代から半年後の物語だったんですね。忘れてました。

以外にも初代よりもプレイ、クリア回数が多い作品です。
サクサク進むことと、ある条件を変えることで、多少イベントに違いが出るため何回かクリアしています。
8体のボスとは別に3体のボスがステージ中に出てくることがあるのも前作との違いです。
(出てくるかどうかはステージ選択画面で、確認できます。)

私は毎回「ホイール・アリゲイツ」を倒しに行きます。(その後のアイテム回収がはかどるので)
溜めバスターの色合いがきれいになりましたね。
ギリギリの勝利でした。
ここまで、プレイしてきてようやく感も取り戻してきたという感じです。
この先もプレイしたいのですが、あるウズウズが止まらないので、次のゲームモード(新モードXチャレンジの記事へ)に移動しました。

ロックマンX3

追記記事です。
今作で初の「ゼロ」が操作可能になった作品です。(簡単説明:ゼロはXの仲間です。)
あくまでもおまけ程度の操作となりますが、雰囲気が変わるので楽しいです。

BGMもこれまでの2作品とちょっとテイストが異なっているのもポイント。結構好きです。
また、ベースはスーパーファミコン版となっています。その後、プレイステーションとセガサターンに移植されているので、そちらを期待したのですが、そこは残念。(ムービーなどが追加されていたのでそれが見たかった)

8体のボスとは別に2体+αのボスがステージ中に出現します。
これらのボスをある条件下で倒すとその後の展開に変化が生まれたりするので、こちらも条件を変えて何度もプレイしています。

ここまでがスーパーファミコンで発売された3作品です。どれもやりこんだだけのことはあり、アイテムの場所はすべて覚えていました。(青春ささげただけのことはありますね。)

ロックマンX4以降

まだプレイできていません。
X4からゼロも完全なプレイアブルキャラクターとなりました。
と、いろいろ紹介しつつプレイしたい気持ちはあるものの、次に紹介する「Xチャレンジ」が気になって気になって仕方ないため、いったんこちらは置いておくことにしました。
X8まであるわけですからまだまだたくさん遊べます。
うれしい限り。

新モード「Xチャレンジ」


初代~X6(※)までのボスキャラクターたちがタッグを組み、2体同時に襲い掛かってくるというモードです。通常、ボスと呼ばれるキャラクターは、各ステージの最後にいて、1対1で戦います。
それがなんと同時に2体相手にしなければならないというモードです。
(※X7、X8は3Dポリゴンになったことから他2D作品と合わせられないため、除外されたようです。)

発売前からすごく楽しみにしていました。
やりこんできた私をどれくらい楽しましませてくれるのかな?などと余裕をかましていました。

結果

すいません、ナメてました…
まさかの1-1でいきなり倒されてしまいました。
通常のボス戦と異なるところが何点かあります。
・各ステージは3部構成(2体ボスの同時バトル×3ステージの計6体倒すとクリア)
・敵の体力、自分の体力共に高くなっている。(難易度で変わります)
・特殊武器と呼ばれる、通常はボスを倒すと入手するものが最初から3つまで選べる(選択式)
他にもありますが、とりあえずそんなところです。
(イージーモードもありますので、苦手な方はこちらでどうぞ、私はノーマルでプレイしています。)
この2体のボスのチョイスがまた絶妙です。
例えば1-1では氷系のボス2体が相手なのですが、1体が吹雪を起こして足止めして来たと思えば、もう1体がそこに突進してきたり、つららを降らせてきて動きを制限しに来たと思えば、こちらを凍らせてさらに動けなくしに来たりします。
気の抜けないバトルが楽しめます。
しっかりと対策(弱点武器の準備)をし、先に1体を素早く撃破することがポイントでしょうか。
2体同時に相手をしている時間が長引くとどんどん体力を奪われます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
リアルタイムでプレイしてきた人にとってはとても懐かしく、これから始めてプレイする人には時代の進化を感じられるのではないでしょうか。

また、アクションゲームといえば「ロックマン」と言われていましたから(今はどうなんでしょう。)、アクションを楽しみたいという方はプレイするといいですよ。

どんどん辛口にしていきたい方は、途中のアイテムなど拾わず、ほぼ初期状態で進んでいくことも可能です。そういった制限プレイが好きな方にもおススメですね。

最後に、こういう移植や、リメイクは致命的なバグが多かったりすることがあるのでそこを心配していましたが、今のところはありません。しっかり作られた作品です。
是非皆さんもプレイしてみてください。

PS4版の1+2はこちら switch版の1+2はこちら

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