小さい子供とお出かけ時の熱中症対策

育児

暑い日が続きますが、こんな時はクーラーをかけた家で大人しくしているのが一番です。
しかし、そうしたいとしても、出かけなければならないときも出てきてしまいます。
特に子供と一緒にお出かけするとなるとかなり注意しなければいけませんね。

今回は子供たちを熱中症から守るための対策についてまとめました。

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まずは大人の熱中症対策を

熱中症から子供たちを守るためにもまず大人が熱中症にかかるわけにはいきません。
なので、基本的な熱中症対策から紹介

こまめな水分補給

まず水分補給を忘れないことを大事にしましょう。
出発前に補給、移動中も定期的に補給、休憩できそうなポイントで補給と、タイミングよく水分補給しましょう。その際、子供にも一緒に水分補給してあげましょう。

涼しい服装、日よけ対策

熱がこもる服装、黒っぽい服などは控えましょう。
お洒落よりも熱中症にかからないことを最優先にすべきです。
日傘もよいですが、子供といるときはなるべく手にものを持つのは控えたいところ。
帽子などで対策する方がよいです。

日陰の活用

日陰の多い道を選ぶのも重要です。
多少遠回りになっても、日陰を通ることを意識してもいいでしょう。
あまりにも遠回りになるのであれば、すばやく移動することを心がけましょう。

 

子供たちの熱中症対策

小さい子供ですと、のどが渇いていたりしてもそれを訴えることができません。やはり大人が気が付いてあげることが肝心です。

出発前に十分な水分をあげましょう

まずは何といっても出発前の準備時点で、しっかり対策してあげる事です。
十分な水分をあげましょう。
また、移動中も水分をあげられるようマグなどの準備も忘れずに。

抱っこを控える

抱っこした方がよさそうですが、密着することでお互いが熱くなってしまいます。
そうなると子供が熱くなっているかどうか判断が付きにくくなります。
それらを防ぐためにも熱中症対策したベビーカー(次に紹介します)がよいでしょう。
ベビーカーを押す方が、抱っこして移動するよりも体力の消耗を抑えられます。

ベビーカーを冷やす

直接ベビーカーを冷蔵庫に入れることはできませんので、保冷剤を活用しましょう。
保冷剤を入れて座席を冷やすグッズもあるので、購入をおススメします。
ただし注意点として、電車や、施設に入りクーラーがよく効いている場所では、保冷剤を外しましょう。逆に冷たくなりすぎます。

まとめ

・大人も子供もまずは水分補給
・服装や、日陰の活用で、暑さを回避
・移動はベビーカーを活用

我が家で実際に対策していることを中心に、熱中症対策についてまとめました。
何度もお伝えしますが、不要な外出は控え、クーラーをしっかり利用した部屋で過ごすことが一番です。
お出かけの際はくれぐれもご注意ください。

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