会社で働くことのデメリット

雑記

以前会社で働くことのメリットについて書きましたので今回はデメリットについて。

あわせてこちらもどうぞ⇒会社で働くことのメリット

たいていの場合メリットがあればデメリットも存在します。
サラリーマンの場合はどうでしょうか。
考えつくものをまとめてみました。

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時間が拘束される

就業規則に定められている日時、時間は守らなければなりません。
その時間は業務に励むようにと定められているためです。
どうしても休みたい場合は有給休暇で多少はカバーできますが、毎回自分の思った通りのタイミングで休みを取るのは難しいでしょう。
また、社内イベント等で、アフターファイブも制限がかかる場合がありますね。

通勤しなければならない

基本的には会社に出社して、そこで業務を行う事になると思います。
場所にもよりますが、電車に乗ったり、バスに乗ったりと公共交通機関を使われる場合が多いのではないでしょうか。
そうなると遠くなれば遠くなるほど交通費と通勤時間がかかりますね。
実は交通費に関しては、社会保険料の算定額に加算されます。(厚生年金、健康保険料)

異動、転勤がある

ある程度の規模の会社であれば、一定期間ごとに異動、転勤があるでしょう。
特に転勤の場合、あまりにも遠いと家から通えず単身赴任となる場合もあり得ます。
家族と離れての生活となるでしょうから、私はこれは耐えられませんね。

意外と出費が多い

会社での飲み会、昼食代など意外とエンゲル係数が高くなってしまいます。
私も育休を取得するまで気が付いていませんでしたが、育休中の財布の中身の減りがかなり抑えられ、どれだけ昼食代に使っていたのかと驚きました。
昼食代はワンコインで収まらず、都内の人気ランチも1000円前後が多いですからね。

実入りは少ない

例えば営業職だとして、1000万円の案件を契約できたとしましょう。
しかし、1000万円すべてが自分の収入にはなりません。
給与は一定額ですから、それ以上には基本的にもらえません(年間評価への影響や、臨時ボーナスはあるかもしれませんが)。
会社の看板を背負っているので、たとえ自分が取った実績となる契約だとしても会社のものです。

好きな事でなくてもやらなくてはならない

異動などで分野が変わり、自分の苦手だったり、やりたくないことをやることもあるでしょう。
しかし、会社に属している限り基本的に逆らうことはできません(特に日本は)。
特に仕事に楽しさを求めないのであれば、問題ない点かもしれません。

まとめ

・基本会社に支持された時間、場所、役割に従事しなければならない
・フリーランスと比べると同じ内容でも実入りは少ない
・やりたいことが出来る保証がない

今回はデメリットの紹介ですが、安定収入があるという点(メリット参照)があるので、それを含めてサラリーマンをどう捉えるかが重要です。
私の場合は、安定収入を得つつ、副業などで、追加収入を得るスタイルが安定すると考えています。

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