体調不良×家事育児=無理ゲー

育児

38度の熱を出してしまいました。トイレに行くのも億劫です。
どんなに健康に気を付けていてもどうしても体調を崩してしまう事はありますね。

今回の場合、妻が先に体調を崩し、介抱しつつ家事育児をしていました。
そうしたところ、翌日同様の症状で体調を崩しました。

そんな状態だからこそ家事育児も最小限にして、体力回復を図ることとなります。
正直この状態で、通常の家事育児を行うのは「無理ゲー(クリアが極端に難しいゲーム)」です。
今回はそんな体調を崩した際の家事育児のやるべきこと、やらなくていいことをまとめました。

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育児

基本的には手は抜きません

当たり前ですが、育児の場合は子供の生命線ですから、自分がどんな状態であれ、しっかりと対応していく必要があります。
また、風邪をうつすなんてことにならないようマスクを着用して作業しましょう。
しかし、そうなると大変です。ただでさえ体調不良で本調子の4割ほど出ればいいところ。
マスクによって、さらに苦しくなります。
ここは気合で基本的な作業の、おむつ替え、ご飯(離乳食)、お昼寝を頑張りましょう。
お昼寝の際に自分も休むこともポイントです。

育児の手抜きポイント

ご飯はレトルトを常備しておきましょう。
レンジで温めるだけでいいので、調理の手間が省けます。
粉ミルクもキューブ系(1粒40mlなど)、スティック系にすることで軽量する手間を省けます。
(液体ミルクが早く導入されるといいですね。)
おむつかぶれしやすい子供の場合は除きますが、普段より回数を減らしてもいいもしれません。
ただし、うんちの場合はすぐに交換してあげましょう。

家事

家事は大いに手を抜いてしまう

こちらは手を抜いてしまいましょう
ただし、食器洗いは自分の分は洗わず、子供のものを率先して洗ってしまいましょう。
子供の食器を洗う時はスポンジを変えている家庭も多いと思いますので、子供の分だけでいいでしょう。無理はしない方がいいです。

やらなくていい家事

掃除、洗濯、料理はあきらめましょう。
パートナーが帰ってきたらこの時ばかりはお願いします。
それよりはゆっくり休んで早く治した方が家族のためになります。
来客が来てもインターホンで対応します。可能ならまた来てもらうよう交渉しましょう。
子供が散らかしたおもちゃも今日ばかりは片づけをあきらめましょう。

その他

扇風機やエアコンなどの空調は使いましょう
熱い時は冷やして、寒い時は温めて(冷やしすぎ温めすぎに注意)、温度による体力の消耗を避けましょう。
体力回復になるよう、とりあえず自分が今食べられるものを食べましょう。
何でも食べられるなら消化に良いうどんでしょうか。
作るのは大変なので、インスタントで構いません。
トイレもなるべく我慢せずさっさと行きましょう。老廃物を排出するチャンスですから。

まとめ

・育児は基本手を抜かない。マスクをする。
・家事は手を抜く
・余計なことはせず体力回復に励む

現在このような状況です。
皆さんも体調管理をしっかり行いこうならないようにしましょう。

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