会社で働くことのメリット

雑記

会社で働くのは決まった時間に出社したり人間関係を大事にしたりと、何かと忙しいですよね。
それでも多くの人はサラリーマンを目指してしまします。
実際問題私もサラリーマンです。

では、どうしてサラリーマンになろうとするのでしょうか。

今回はサラリーマンのメリットについて考えつくものをまとめてみました。
デメリットについてはこちら⇒会社で働くことのデメリット

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定期的に収入がある

これは非常に大きいですね。
農家ですと天候に左右され不作、冬場は作物が育たず収入が減ります。
自由業ですと客が付かなければ収入を得ることができません。
サラリーマンであれば、会社の業績が芳しくなくとも一定の給料が支払われます。

社会保障がしっかりしている

基本的に厚生年金、会社によっては健康保険組合などがあり、社会保障が充実しています。会社が折半して支払ってくれるので、支払額が減るメリットもあります。
失業したとしても再就職までの期間、失業保険による給付金があるのも大きいですね。
働くことを守られているというのは助かるのではないでしょうか。

納税忘れの心配がない

よく給与から天引きされている、なんて言い方されますが、支払いを忘れて税金が加算(追徴課税)されないと思えばお得だと思います。所得税については多く支払っていたとしても、会社はしっかり計算して返してくれますしね。個人であれば、2月に確定申告に行って収めなければなりません。毎月の給与からあらかじめ控除してくれているのはメリットなんです。

例えミスをしたとしても会社も責任をとる

責任のすべてを取ってはくれませんが、ミスしたとしてもいきなり解雇されることもありませんし、挽回のチャンスが与えられると思います。自由業だと、そのすべての責任が自分にありますからその点では少し気持ちが楽かもしれません。
ちなみに、会社が社員を解雇しようとしたら相当な理由がないと解雇できません。

得意分野がなくとも会社が雇ってくれている限り仕事がある

これは仕事をバリバリこなす人にとっては関係ない事ですが、世の中全員が仕事をバリバリこなせるわけではありません。そういった方々にも仕事があり、収入の場があるというのはよいことだと思います。会社にとってのメリットはもしかしたら少ないかもしれませんが…

育休など休職制度がある

家庭の事情などで、仕事ができない事がどうしても出てくることがあるでしょう。そんな時、会社は決して見捨てたりはしません。満額支払ってくれることはまずありませんが、最低限の生活ができるレベルの給付金を支給してくれます。
サラリーマンをやっているのであれば育休は、ぜひとも利用したいですね。

まとめ

・一定の収入があるので、人生設計がしやすい
・ミスをしてもダメージが少なく、挽回のチャンスが用意されている
・得意分野がなくても仕事を用意してくれる
・仕事ができない状況になっても助けてくれる

こうやってブログを書いてはいますが、別に会社で働くことは悪い事ではないと考えています。

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