タイピング上達法:私はこれで速くなりました

雑記

パソコンを使っているならばキーボードでの文字入力する機会は多いはず。
それなら少しでも速く打てた方が効率がいいですよね。
この記事は次のような人たちにおすすめです。

今の速さでも十分だと思うけど、できればもっと速く打ちたい
これから練習しようと思うんだけど、どうやったら速くなるかわからない

今回は私が実践して効果があった方法をご紹介です。

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筆者のスペック

ちなみに私の入力速度ですが…
6キー/秒程度で基本入力しています。(正確性の確保のため速さを落としています)
ローマ字入力なので、日本語にすると1秒間に約3文字という事になりますね。
全商ビジネス文書実務検定(私が取得した時は全商ワープロ実務検定)で言えば、4段(1,750字/10分)に合格できる程度の速度です。私の時は1級までしかなかったのでそれ以上には挑戦していませんが…

基本編(まずは打てるようになる)

打ち方はローマ字打ち!

かな打ちもありますが断然ローマ字打ちです。今の時代日本語だけしか打たないなんてことほとんどないですよね。日本語も英語も数字も打てるローマ字打ちが一番いいです。
これから始める人はローマ字打ちで始めましょう。

ホームポジション厳守!

いきなり独自のルールでやっていてもやはり伸びません。タイピングソフトで遊んで身に着けるとしてもそれらゲームもホームポジションの練習からです。
最初からたまーに独自ポジションですごい方がいらっしゃいますが、それは運が良い人です。普通の方はまずはホームポジションで打てるようになることを意識しましょう。
慣れてくればそこから自分なりに打ちやすいように応用してもいいです。

ゲームで楽しく基礎力アップ

何をするにも楽しい方がいいんです。だからただ打ち込むだけのソフトよりは、楽しく上達する方がいいです。 私の場合は、「激打」、「特打」で遊んで基礎力を上げました。今はどんなソフトがあるんでしょうか。好みのソフトを探すのも楽しいですよ。

上達編(速く打つことを意識)

多少遅くとも正確に打つ

ゲームで上達した場合の副作用として、速く打つことだけに取りつかれて、気が付けばミスが多くなってしまっていることがあります。私もそうでした。
これでは実際の入力ではBack Spaceを多用しなくてはいけません。それではいつまでたっても速く打つことはできません。ミスが多いと感じたら正確性を重視しましょう。

文字数はなるべく少なく打つ

よく使う文字で言えば「し」「つ」「じゃ」「じょ」の打ち方です。
普段は、それぞれ「SHI」「TSU」「JYA」「JYO」となりますが真ん中の文字いりません。
「SI」「TU」「JA」「JO」で打ちましょう。これらの文字の入力が3割ほど速くなります。

暇な手の方で打つ

は?って話ですが「じ」「ふ」の事です。「じ」であれば「ZI」「JI」で打てます。
「ふ」であれば「FU」「HU」で打てます。特に「ふ」については「HU」では右人差し指一本で打たなくてはいけませんので、遅くなってしまします。「FU」と打つようにするといいですね。

文章の流れを意識する

ビジネス文章で言えば、「お世話になっております。」とか「今後ともどうぞよろしくお願いいたします。」なんてよく打ちますね。(これ本当に必要なのかな)
これなら速く打てるよなんて人がいると思います。
ではなぜ速く打てるのでしょうか。それは指が流れを覚えているからです。
文章を打つためのテクニックですからこういった流れを覚えさせるのはとても大事です。
反復練習がかなり必要ですが、だんだんと増やしていくと自然と速度が上がっていきます。

応用編(日本語以外も打てるようになる)

歌詞カードを打とう

伸び悩んでいた私を救ってくれた最終兵器がこの「歌詞カード」です。
基本どの歌手の歌でもいいと思いますが、あまり文字数の少ないもの、漢字の少ないものはお勧めしません。
私は昔大好きだった「GARNET CROW」(GARNET=真紅、CROW=烏→真紅=しんく、烏=う→しんくう→SHINKUH!!脱線しましたごめんなさい)の歌詞カードを活用していました。
これの何がいいのかというと日本の歌詞って、「日本語」と「英語」が混ざっているんです。
これがめちゃくちゃイイ!「1・2・3」とか数字と記号も程よく混じっているし、すべての文字を練習することができるんです。しかも自分の好きなものので練習できてしまうという優れもの。
これから始めてしまってもいいくらいです。時間はかかりますが必ず結果が付いてきます。

苦でなければ英語論文を打つ

まあここまでくると速度アップの方法も限りがあります。
日本語のみで練習するのももちろんいいですが、せっかくなら英語を打つことをマスターしてみましょう。そうすると日本語のみでは気が付かなかった指の運びに気が付くことができます。

残酷編(気が付いてからでは遅い)

小さい頃に指を動かす習い事

私は小さいころピアノを習っていました。それこそキーボード操作していたようなものですね。
おかげで指は各自が自由に動きます。
薬指を曲げようとすると中指とかが付いてきてしまう人とそうでない人の違いは、小さいころの訓練による差が非常に大きいです。親指以外の指をキーボード上で柔軟に動かすことが必要なのですから、こういうことが大事なんです。
後からでも身に着けることは可能かもしれませんが、相当苦労することとなると思います。

いかがでしたでしょうか。
私が実践して、役に立ったことをまとめてみました。
是非皆さんも業務効率化のために実践してみてください。

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