父親は出産に立ち会い、へその緒を切ろう:出産日当日の父親(自分)のアホ行動

育児

思ったよりも冷静でした。というか何も考えていなかったというか…

夜中くらいから陣痛が始まったらしく朝5時にその連絡がありました。

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陣痛の連絡が来てからの行動

自分:「(あ~そこから産まれるまでの時間を考えると、まだ時間があるな、じゃあいったん会社に行って午後半休で帰宅して、それから行っても十分間に合うな)じゃあ、いったん会社に顔出してから実家のほうに行くよ
それを伝えたら、怒られました。「早く来てくれ」と、そりゃそうですよね。
(結果論ですが産まれたのは午後7時近くだったわけで、それもできたなと思っていました。)

そして、そのまま早朝から妻の実家に直行することにし、向かう電車の中で出産に立ち合う事に関する情報を事前に収集することにしました。
この時点で、父親が覚悟しておいた方がよい事が「大量の血を見る可能性がある」という事。
これは調べておいてよかったなと思っています。
事前にわかっていれば大丈夫と自分に言い聞かせました。

実家に到着

到着後は、陣痛の周期の記録を行っていました。
(陣痛の間隔がだんだん短くなり、それが一定の間隔になったら病院に行けるようになります)
この時も特にあたふたすることなくお義母さんと状況を確認しながら対応

病院へ移動

いざ産まれるとなった時も冷静だったと思う。
冷静すぎてビデオカメラを回して、助産師に注意されたり…(産まれてから撮りましょうねと。これは反省してます。)

それで陣痛で大変そうな妻の言葉に冷静な突っ込みを入れていて、お義母さんが大笑い。
生まれた瞬間もそれこそ「え?産まれたの?」ってくらい冷静だった。
ここまで親となった自覚はありません、妻が無事でほっとしてはいましたが。

そんな私に運命の瞬間がやってきます

へその緒を切るという役目」です。

本当にやってよかった。

これで自分が父親になったことを「認識出来た」んだと思います。
その後も胎盤を見せてもらったり(付着した血液は洗い流してもらった状態、とはいえ巨大な肉塊なので、事前に血を見ることを覚悟しておいてよかったです。)と体験できたことは今にすごい生きています。

無事出産終了

そんなこんなで無事産まれ、ほっとした一日でした。
この日はこれで帰宅することになり、翌日は仕事に行き午後半休で産婦人科へ向かい、妻と子供の顔を見に行くとにしました。

私はこれで自分が父親になったと思えました。
すべての産婦人科(病院)でへその緒を切らせてもらえるわけではないと思いますが、もしできるのであれば切りましょう。
めったに経験できない貴重な事ですからね。

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