育休1ヶ月を終えて:3つの良かったポイントと番外編

育休

育休を取得して良かったと思っています。(2017年12月1日の記事の再編集になります。)
良かったと思えた3つのポイント+番外編をお伝えします。

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良かった3つのポイント

1.妻の負担の軽減

まだまだ手の掛かる時期の長女に加え、泣くことが役目の次女。
この二人を抱えながら自分の事もとなると、日中はまず自分の時間などとれるはずもありません。
そこに自分(夫)がいることで、ちょっと息抜きの時間や、昼寝の時間を作り出せるのは母親の負担を大いに減らすことが出来ました。

2.子供との時間が作れる事

女の子という事もあるが成長すれば父親からはどんどん離れていく事となるはず。(悲しい)
父親としてスキンシップがたくさん取れる今の時期を存分に満喫し、自分にとっての良い思い出作りが出来ました。
もちろん子供たちや妻にとっても、育児って楽しいねという思い出になるはず。

3.仕事をしなくてもよい事

これは賛否出そうな理由なので、補足しておきます。
育児ってサラリーマンとして職場に向かいノルマをこなして家に帰るという事よりも遥かに大変です。仕事してる方が楽だと思う事もあります。
しかし、子供といるのは楽しいもの。楽しい事なら大変でも大丈夫
ここに通常の仕事も入ってきてしまうとどうしても子供との楽しい時間は作りにくくなってしまいます。なので、仕事をしなくてよい状態で子供たちと接することができるのはとてもよかったです。

ちなみに、育休をとってダメになったこともあります。
おおよそ想定内でもあったことでしたが、太りました
歩くことが減ったことや、食べ過ぎ(夜食を食べてしまう)が原因。
毎日の通勤で歩いていたことは大事だったと改めて思いました。
これ、今後ちゃんと気を付けないと本当にまずいくらい太りそうです。

あと、ポケモンGOが思いの外出来なくなりました。
こればかりは子供優先のため、ふらふらと出かけてポケモンゲットしに行くことは難しかったです。
(11月のレイドのエンテイは一度しかいけなかった。ゲットならず。)

番外編として…

朝からお昼、夕方にかけてのテレビ番組のはしごでひたすら情報番組やワイドショーを見続けていたりします。
これは元々産休などで既に妻が慣れていたこともあり、自分もそれを観ていることからこうなってしまいました。
育休のルーチンが出来上がると、刺激が欲しい時があり、ワイドショー系のちょっと煽ってくる感じの番組構成は確かに興味がわくなと思いました。
世の主婦と呼ばれている方々の情報源だなと改めて感じた現象(?)でした。

とまあこんな感じで一ヶ月があっという間に過ぎていきました。
面白くも気を引き締めていかないとずるずると、だらだらする方に行きそうなので、一日の活動についてはメリハリをつけて生活していこうと思います。

来月は子供たちにとって大きなイベントのクリスマス
楽しみなイベントもしっかり良い思い出にしていきます。

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