私が育休をとろうと思ったきっかけ

育休

私もある意味社畜だったところもあり、そもそも育休を取ろうなどと思っていませんでした。

現に長女が産まれたときは有給を少し多めに使った程度です。
(だから一人目の誕生から育休を取ろうと思っている男性は心からすばらしいと思います。尊敬ものです。)

そして二人目の妊娠がわかった時点でも取るつもりはありませんでした。
きっかけはやはり妻の言葉。

妻:出産直後って身体がそもそも戻ってないし、出産のダメージ大きいから、その間だけでもサポートしてほしいな。

外からではわからない内側の修復作業をしているわけです。
そんな中で大きくなった長女とちゃんと抱っこしてあげないといけない次女の二人の面倒を見て行くには身体の負担が大きいとのことでした。

なるほど、そうかと何となくわかっていたつもりの事でしたからこれはサポートしてあげねばと思い立ちました。

善は急げ、10月に産まれる予定に対して5月の時点で会社に妊娠の報告をすることとしました。
その時にあわせて育休を取りたいことも伝えました。
会社側の理解もよかったのが救いでした。

報告から育休に入るまでの日々については別の記事で書きたいと思います。
ここからが仕事上の大変な日々の始まりでもあります。

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