クラシックミニ ファミリーコンピューターを購入(ドクターマリオ編)

ゲーム

6月28日に再販され、ようやく手に入れることが出来ました。
発売当初出遅れて入手できなかったので、とてもうれしいです。

今回はこのクラシックミニファミリーコンピューターの紹介、というよりはその中のソフトの一つ「ドクターマリオ」の紹介記事です。

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クラシックミニ ファミリーコンピューターの購入動機

主に「懐かしさ」と、「自分の子供達のゲームデビュー用(後付け)」です。
私は物心つく頃にはすでにファミコンが家にありました。

ファミコンについては以外とプレイ期間が長く、高校生くらいまで当たり前に遊んでいました。(大学時代なども遊んではいました。)

最も遊んでいたソフトは「ドクターマリオ(以下ドクマリ)」パズルゲームです。
これ、本当に長くプレイしてました。

ドクマリは家族ぐるみで遊んでいたソフトで、特に私と父親が熱心にプレイしていました。

ドクターマリオ

まずは簡単なルール説明

ビーカーの中に3種類(3色)のウイルスがいて、それらすべてを退治する事が目的。
退治する方法は、マリオが投入してくれるカプセルを操作して縦か横に同じ色を4つ揃えウイルスと共に消していく、というシンプルなゲームです。

プレイモード

一人プレイと二人対戦モードがあります。
一人プレイでは、最大レベルの20まで難易度があり、それに加えてカプセルが落ちるスピードも変えられます。
私はこれらを最大にして(つまり難易度最大にして)どこまで行けるかとかやってました。
33レベルまでいけたような記憶があります(画面上は24でカウントストップ。それ以上は自分でカウント)
最大レベルだとビーカーのほとんどがウイルスで埋まっているので一つのミスでクリア不能に陥るほどの難易度です。
初めて最大難易度でクリアしたのはいつだったか忘れましたが、父親と喜んだのを覚えています。

そこからのやりこみももう変人の領域だったと思います。
ゲーム自体の癖(カプセルの操作など)を熟知して、他の人では出来ない挙動を実現したり、ウイニングランが見えてくると魅せプレイな消し方作ってみたり等々

もしかしたらこの時、ゲームのやり込み癖が付いたのかもしれません。

対戦では、家族と楽しんでました。
熟練度が違うため、かなりのレベル差を付けて対戦していた記憶があります。
一番戦ったのはやはり父親と。父親とは同レベル戦でやってました。

最終的には私の方が上達してしまいましたが、小さい頃は父親を越えることが目標でした(最大難易度の初代クリア者は父親でしたし)

書きながら思い出しましたが、大学時代にも先輩とプレイする機会がありました。
もちろん同レベル戦では一度も負けませんでしたが(笑)

そんな思い出がたくさん詰まったソフト。

久しぶりのプレイはどうか

実家を出るときにさすがに持って出ることはなく、長らくプレイしていませんてしたが。
ついに自宅でプレイできる日がやってきました!
結果はボロクソでした。
うん、時が経つと言うことはこういう事か。
これからまたドクマリを楽しめるというプラス思考で遊ぼうと思います。

ほかのソフトのことも書こうかと思いましたが、思いの外長くなったのでドクマリだけにしておきます。

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